ダイエットに効果的な低GI値食品

ダイエット関連用語の中でも比較的新しいGI値という言葉、これは効率のいいダイエットを行う上で重要な役割を果たすのだそうです。

簡単に言うと、GI値が高いと、それだけ脂肪が体に溜りやすい食品だと判断できるということ。

そこで、GI値の低い食品の中から、ダイエット中の食事に取り入れたいものが紹介されていました。

まずは、穀類代表として玄米。

米・パンなどの仲間では、全粒粉を使ったものが低GI値食品とのことです。

それから、麺類代表として春雨。

緑豆やイモ類のでんぷんを原料とする食品で、低カロリーダイエット食品として知られているだけでなく、疲れやむくみの解消にも効果があるそうです。

そして、野菜代表としてホウレンソウ。

湯がいても炒めても煮込んでもおいしく食べられる上、鉄分などのミネラルやビタミンを豊富に含む優秀な野菜ですが、GI値も飛びぬけて低いのが特徴とのことです。

ほかに、果物代表ではいちご、糖類代表では人工甘味料が低GI値食品となるのだそうです。