金縛りの原因と意外な切り抜け方

睡眠時に起こる金縛りの原因と切り抜け方が紹介されていました。

金縛りは睡眠麻痺という、睡眠中に起こる身体現象なのだそうです。

睡眠麻痺は、睡眠中でも脳が活発に活動して夢を見ているレム睡眠時に起きる。

このとき、心拍や呼吸が乱れ、胸に圧迫感を感じるので、脳はそれにつじつまを合わせて、恐い幻覚を作ってしまう。

しかも、レム睡眠時は体が動かないように仕組まれているので、金縛り状態になり、この状態がますます恐怖感を募らせるというわけです。

そもそも金縛りは、脳が自ら作り出したイメージなので、これは自分の作り事で、恐いことなんかないんだと脳に言い聞かせることが良いようです。

また、さあ、もう起きるぞ、今日もがんばるぞ、などとポジテイヴな思いを呼び起こしたり、 目や体のどこかが動くようなら、思い切って動かしてみる、深呼吸をトライしてみるなどの方法もあるそうです。