豊富な栄養を無駄にする食べ方

正しく栄養素を摂取するには、食べ方がより重要なのだそうです。

たとえばダークチョコレート、いかにもカロリーが高そうなチョコレートは、体に悪いと考えてしまいますが、実は、ダークチョコレートは体に良いというのです。

ただ、もちろん体によいからといって食べすぎは禁物、1日にひとかけくらいが目安とのことです。

カカオ成分の少ないチョコレートもお勧めできず、チョコレートを選ぶ際に気をつけることは、カカオ成分が70%以上、そしてピーナツバターなど、チョコレート以外の物や油が含まれていない、という点だそうです。

それから、にんじんは、もし生で食べていたら、本来持つ、にんじんの栄養の多くを得られていないと言っています。

生でにんじんを食べるよりも火を通したほうがカロテノイドの吸収率が高く、免疫力の向上、心臓の健康を維持し、病気になる可能性を減らすということが分かったと言います。

また、ブロッコリーも食べ方によってはその多くの栄養素を十分に得ることはできておらず、蒸すことが唯一、全ての栄養素をあますことなく摂取できる方法だということです。